いやー、京都から帰ってきたらすっかり忙しくって、ブログ更新していなかったです。失礼!
京都、奈良と行ってきたのですが3週間も前の出来事となってしました。京都も奈良も良かった!どちらもレンタサイクルを借りたのですが、特に京都は自転車が最高ですね。次は輪行してGIOSちゃんで行きたいです。
何がいいって路面は平坦だし、四条通り以外は道もそんなに混んでいないし、道幅もそこそこある。軽車両を除く一方通行の細い路地も入っていくことができるし、時間を気にせずゆったりといろんな所を見るにはちょうどよいスピードだからである(お酒は飲んじゃだめだけど)。
なによりも感動したのは、二輪車の駐輪場が充実していること。一時間無料で、それから以降は100円という手軽さで駐輪できるのが嬉しい。都内では二輪車の違法駐車の取り締まりが厳しくなっているらしいが、こういうものをさらに充実させて欲しいと思うのである。
2008年5月28日水曜日
久しぶりの更新です
2008年5月8日木曜日
はやまくん in 京都1
はやまくんは葉山を出て京都におります。今回は全くのプライベート旅行で、GWの混雑を避け6日より三泊四日の予定でで京都、奈良を旅しております。



いました。暗い水面に木々が色鮮やかに鏡のように映し出され、どちらが本物か(どちらが現世か)と思わせます。紅葉の時季にもライトアップしているそうなので、次回は秋にもう一度来たいところです。2008年4月30日水曜日
はやまくん in 帯広2
昨日4/28は午前中で仕事が終わり葉山へ帰るだけだったので帯広観光ができた。素晴らしくさわやかな天気で、桜も咲き始めており二度目の春の訪れを楽しむことができた。
昼前には「ばんえい競馬」を見に行った。いわゆる道産子馬(ばんば)のレースだ。競馬の収益の悪化により、他のレース場(北見とどこか)は既に閉鎖になっていて、ここ帯広だけが唯一残っている「ばんえい競馬場」で、ソフトバンクの支援を受けて継続しているらしい。GWということもあったが、結構駐車場もいっぱいで、耳に赤鉛筆を掛けているおじさんだけではなく、観光客、家族連れの人でにぎわっていた。
はやまくんも昔とった杵柄で、競馬新聞(競馬ブック500円)を買ってみた。紙面は中央競馬と同じ横型の競馬ブックだが、内容はまるで違う。何よりも血統がよくわからない(サンデーサイレンスもトウカイテイオーもいない。サラブレットでないのだから当然なのだが、、、)。よって判断基準は予想屋さんの◎○△▲のみ。
そうこうしているうちに、お目当て第3レースが閉め切られ数分後にはもう発走。チケットが買えなかったがタープへと急いだ。
ばんえい競馬は直線路(200m)のレース。コースの中間に高さ3mくらいの坂が設けられ、ここを馬たちが500kg以上の重さのあるソリを引っ張って行く。スタートと同時に華麗なダッシュが見られるかと思いきや、各馬ゆったりとしたスピードで、しかし大地を踏みしめながら力強く進んでいく。坂の手前になると各馬一斉に停止し息を整える。こうしないと坂道を上りきれないらしい。ここを一気に登ろうと馬たちも頑張るが、なかなか登りきれない。ジョッキーの力強い鞭が入りどうにか坂道を越え、ラストスパート。観客もコース脇を馬と一緒に進んでゴール!このスピードなので、ゆっくりと写真を撮ることができた(写真をクリックすると拡大になるので是非壁紙にでもしてもらいたい)。
北海道を開拓する為に改良を加えられた道産子馬だが、もちろん日常生活の中ではもはや使われることはない。北海道を開拓してきた生き証人として、今後も長くその血を絶やさぬよう頑張って欲しいと思うはやまくんであった。
その後、帯広名物「豚丼」を食べた。炭火で焼かれた豚にうなぎの蒲焼きのようなタレがかかり、うまい!今度作ってみよーっと。
2008年4月27日日曜日
はやまくん in 帯広

今日は釧路から帯広へ移動。移動手段はもちろんスーパーおおぞらだ。鉄道マニアならご存知だろうが「振り子列車」だ。カーブをスピードを落とさないで進めるように、カーブでは振り子のように車体が遠心力で傾く事でスピードを落とさずに疾走する。


はやまくん in 釧路
やって来ました北海道!
2008年4月25日金曜日
2008年4月24日木曜日
草魂
かつての近鉄の大投手「鈴木啓示」氏が座右の銘にしている「草魂」だが、我が家の雑草たちの「草魂」も
相当なものである。この間草刈りをしてからまだ、2週間と経っていないが、すでにお庭は無法地帯と化している。我が家から、駐車場に向かってあるいている間にも「草魂」たくましい花を見つけた。
写真はおそらくヤグルマギクかと思われる。要壁の排水管の中からよくもここまで成長したものである。
しかも葉のボリュームに反比例して、花はたった一輪。
白い花はノースポールかな?ノースポールはこの時期たくさんの真っ白な花をぱーっと咲かしている大好きな花のひとつだ。この花を見ているとなんか元気が出てくる。
うーん、岡本真夜の「Tomorrow」を思い出してしまった。「涙の数だけ強くなれるよアスファルトに咲く花のように♬」ってあったな。「草魂」を見習って明日からまた頑張るぞとココロをあらたにするはやまくんであった。
